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hogehoge
1月 03
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kenzee「ボク、結構冗談抜きで長渕ファンですけど長渕の魂とか興味ないですもん。私が言いたいのは「長渕は時々、凄いポップスの名曲を書く」 ということです。長渕の世間一般のイメージといえば演歌調のヤクザ調の男のなかの男で精神力で国粋主義者でファンはみんなガテン系という感じでしょうが大 間違いです。長渕とはその辺の渋谷系のカス連中など裸足で逃げ出すほどの見事なポップスの曲を作れるマエストロなのです。実は」

司会者「長渕って「とんぼ」じゃないんですか?」

kenzee「順子とか乾杯とかとんぼとか大麻とかだけで長渕を判断してはいけない。長渕は85年のツアーの後に倒れ、療養生活をしばらく送るのだが、その療養後に発表されたアルバム「STAY DREAM」は アコースティックギター中心の極めて少ない編成で作られたアルバムだ。これ以上はないというくらい内省的な世界で、ボソボソつぶやいていたかと思うと突然 絶叫調になるという強迫神経症みたいな唄い方はこのアルバムで完成された。ここから88年あたりまで瀬尾一三以外のアレンジャーと組んだり、実験的なサウ ンドに取り組んだりと音楽的な意欲を見せる。昨日、部屋の大掃除をしながら長渕曲をを時系列的に一気に聴いたのだが、やはり86年、87年の長渕の天才ぶ りは尋常ではない。あの長髪のフォーク青年がここまで多彩な音楽を表現できるようになるとは。しかし、89年の「とんぼ」以降、いわゆる世間のイメージす る長渕になってしまう。もし、長渕がドラマ「とんぼ」出演により、ヤクザキャラというコンセプトを手にしていなかったらしばらくは音楽的実験は続いていた のでないかと思うとかえすがえすも残念」

ソフトロックとしての長渕(オマケ): 文芸誌をナナメに読むブログ(書評) (via ginzuna)

私の長渕剛(ごう)のイメージは今だに田舎のラジオ局をドサ回るショボいにーちゃん。ショボいにーちゃんが下手に TV に出るとあんな感じになるw

(via hexe)

(kyohei28-deactivated20111211-deから)

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